特集 抗加齢医療
 <製品情報> 
 臨床試験で有意な成果を上げる抗加齢医療製品。
 抗加齢医療というと、美白・美肌のため、と思いがちだが、加齢に伴う老化をどう防ぐかといことが、その基本。美しい肌も健康で若々しい体があってのこと。抗加齢医療のためも製品も、したがって多様な広がりを見せている。臨床試験も進み、医療へ積極的に取り入れようという医師も増えてきた。抗加齢医療製品の現在を追ってみた。

 <企業・読者の皆様へ。製品情報の掲載についてお知らせ>

 当サイトの改善を図り「予防医療・統合医療」をより積極的に推進するため、2005年4月から「製品詳細情報の掲載」を登録制にさせていただきます。
*詳細情報の掲載を望まれる企業様へ。
必要事項を(会社名・担当者名・電話番号)ご記入の上メールでinfo@yobou.comまでお申込ください、確認の電話を入れた後申込書を送信いたします。
登録企業様に限り「詳細情報」をクリックすると本文詳細情報が表示されます。
*読者のみなさまへ。
ステップアップして応えていくための第一歩です。新しい仕組みが落ち着くまで多少時間がかかると思いますがしばらくご容赦願います。


 ●アスタキサンチン 

 生活者向けフォーラムを開催、 抗加齢食品としての有用性訴求。

 アスタキサンチン (以下AST) は、 もともと鯛養殖の飼料として用いられていた素材…

 ●モリンダシトリフォリア (ノニ) 

 医師から見たノニの可能性。

 モリンダシトリフォリア (通称ノニ) はポリネシア地方の伝統的なハーブだ。

 ●CPL+ピクノジェノール 

 婦人科領域で臨床が加速する「CPL-PYCNO」。

 近年、 サプリメントへの臨床応用に医療関係者の関心が集まっている。

 ●乳酸菌生産物質 

 多種多様な成分がアンチエイジングに関与。

 糖尿病やがんをはじめ、 生活習慣病やアレルギー疾患などの様々な疾病が腸内環境の悪化と密接に関係していることが指摘されてきている。

 ●DNA核酸 

 アンチエイジングを超えた「No Aging Diet」。

 DNA核酸は、 フランスや中国など多くの国で健康食品、化粧品、医薬品に使用されてきた歴史がある。

 ●デルマタン硫酸 

 表皮の成長と再生を促進ヒアルロン酸の保水力も強化。

 真皮は、 コラーゲン線維および、 プロテオグリカンで構成されている。

 ●セラミド 

 ヒトへの経口摂取で皮膚のセラミド量が増加。

 「フィトセラマイド」 に、 皮膚セラミド量を増加させる作用があることをヒト試験で突き止め・・・

 ●コンドロイチン、 ヒアルロン酸など 

 取り扱い素材の訴求、 アンチエイジングの分野に拡大。

 最近ではコンドロイチン硫酸が持つ高い水分保持力に着目して皮膚の弾力とハリを持たせるなどのアンチエイジング用途にも・・・

 ●DNA核酸 

 核酸の摂取が老化を防止し、寿命を延長する。

 「特定保健栄養食品」 を制度化している北京市衛生局では、 核酸の抗加齢食品としての機能を認めている。

 ●ENM+グルコ+コンドロ 

 ウサギの膝関節腔内液のヒアルロン酸量が増加。

 変形性関節症対応素材として、 グルコサミンやコンドロイチン硫酸などの機能性がよく知られている。

 ●アリピュア (α-リポ酸) 

 目の疲れ、肩こり、 いらいらなど、 抗加齢QOLを有意に改善。

 α-リポ酸は、 抗酸化ネットワークの中で最重要な役割を果たしている。

 ●米由来抽出エキス 

 美白・美肌、 皮膚老化防止効果を実証。

 米糠および米胚芽から抽出・精製したエキスで、 米由来の植物性スフィンゴ糖脂質を多く含有している。

 ●γシクロデキストリン 

 吸収性および美肌効果をヒト臨床で確認。

 CoQ10は光や熱に弱く、 不安定な物質であり、 脂溶性であることから通常のサプリメントで摂取しても腸管から吸収されず、 そのまま体外へ排出されてしまう。

 ●N-アセチルグルコサミン 

 肌質の改善と変形性関節症の改善に有効。

 水溶性で、ほのかな甘味がある点で従来のグルコサミンと区別され、 応用用途も広がりを見せている。

 ●コラーゲン 

 コラーゲン摂取によるヒト皮膚への影響。

 コラーゲンは膠原線維ともよばれ、 アミノ酸が繋がり、 繊維状になったたん白質だ。

 ●アスタキサンチン 「Bio Astin」 

 DNA酸化防止以外にも、 CRPの減少作用が。

 サケやエビなどの魚介類に含まれるカロテノイドの一種・アスタキサンチンには、 強力な抗酸化力を有することからサプリメントや美容素材として高い評価を受けている。

 ●CoQ10 

 国産第一号製品、 ホモシステインにも対応。

 アンチエイジングの火付け役となったCoQ10。 最近では、 健康食品素材としてではなく、 化粧品素材としての人気も高いことから・・・

 ●活性酸素・フリーラジカル測定 

 簡便な測定システムで医療機関の導入進む。

 近年、 医療分野において活性酸素・フリーラジカルと疾患の関連性が注目を集めている。

 ●皮膚解析→オーダーメイド化粧品 

 パラベンフリー・鮮度重視のオーダーメイドコスメ作り。

 個人向けにオーダーメイド化粧品を処方して提供するほか、 美容クリニック、 エステサロンなどに向けて・・・

(Medical Nutrition 86号より)


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