特集 統合医療2006
 

■「チャガビット」の供給が日本で開始、臨床試験の結果にも大きな期待。

1950年頃からロシア国内で医薬品として認められてきたカバノアナタケ (学名inonotus obliquus) には、 抗ウイルス・抗酸化作用をはじめ、 免疫調節作用など数多くの薬理作用が報告されている。 チャガビットをがん免疫療法に臨床応用する医療法人聖友会・内藤メディカルクリニックの内藤康弘院長 に採用のいきさつを聞いた。

■D−サポケニン含有サプリ「ケアセンSG」、抗腫瘍効果に関する臨床試験が日本で加速。

アメリカ人参由来のサポニン成分・ダマラン・サポゲニン を含有した医家向けサプリメント 「ケアセンSG」 (680mg×240粒) がこのほど、 免疫調節作用を有するサプリメントとしてEBM for Natural Products推進協議会の認定マークを取得した。

■多種多様な機能性を持つ乳酸菌生産物質。

腸内環境を整える第3の方法として注目されているのが、 腸内細菌が腸の中で作っているものと同じものを体外で作り、 体内に直接取り入れる 「バイオジェニックス法」 といわれる考え方。 その代表として知られるのが、 乳酸菌から生成・放出された 「乳酸菌生産物質」だ。

■いま注目の統合医療関連商品を紹介。

統合医療展2006が、この1月18日・19日に開かれた。高齢者医療制度や公的医療保険の給付見直しなど厳しい環境に取り巻かれている医療。予防医療や統合医療に対する注目もかつてないほど注目を集めている。これらに関連した商品情報やサービスを紹介する。


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