特集  食品機能情報 メタボリック症候群II(循環器疾患)

■薬物よりは食事改善。
予防効果が期待できる機能性食品。

 日本内科学会はメタボリックシンドロームを「内蔵脂肪の蓄積と、それを基盤としたインスリン抵抗性及び糖代謝異常、脂質代謝異常、高血圧を複数合併するマルチプルリスクファクター症候群で、動脈硬化になりやすい病態」と定義し、胴回り男性85センチ、女性90センチ以上は危険とのガイドラインも示した。そして、治療には薬物による対症療法よりも食事改善による根本治療が大事と言う。今回は、循環器疾患に係わるメタボリック症候群関連の食品機能の最新情報を紹介する。


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