作用機序の研究が進むキノコ。第三世代のキノコも登場。
 抗腫瘍食品として、キノコががんの補助療法に役立つことはよく知られている。一方、アガリクスの劇症肝炎報道に見られるように、キノコを取り巻く環境には厳しいものがある。
「きのこの安全性を考える会」も発足した。キノコの作用機序の解明も進んでいる。補助療法の観点から、機能食品としてのキノコの現在を追ってみた。


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