疾患領域別機能性食品

食品に高まる期待。新規素材もお目見え。
少子高齢化による疾病構造の変化や、それに伴う医療費高騰など、医療機関を取り巻く環境の大きな変化にあって、予防医療や補完代替医療に各方面から期待が高まってきた。実際にどの領域でどのサプリメントが使われているのか。最近の知見をもとに総覧する。

<がん>キノコ健食で免疫力向上。抗ピロリからもアプローチ。
アガリクス茸菌糸体(ABPC)、メシマコブ、免疫ミルク、AHCC、玄米培養地調合きのこ、バイオブラン、FK−23など、がんに有効な素材を紹介する。

<内科>生活習慣病領域に機能性素材活躍 <.br> 肝障害やアレルギーなど疾患も多様化。
ニガウリ、マイタケ抽出物質、椎茸固有成分エリタニデン、海苔、グアバ葉エキス、シイタケ菌糸体L.E.M、田七人参、超臨界プロポリスなど、糖尿病や肝障害など内科系疾患に有効な素材を紹介する。

<抗加齢>肥満や痴呆予防でQOL向上。女性の健康に照準の素材も。
大豆イソフラボン、CPL、イチョウ葉、ルテインなど、最近注目の抗加齢関連の素材を紹介する。

症状別機能性食品一覧
主な機能性食品の作用機序、研究動向などを症状別に紹介する。


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