「健康増進法案」国会に提出、予防医療における機能性食品の位置付けが明確に
 国際糖尿病連盟(IDF=International Diabetes Federation)の調べによると、加盟130ヵ国の糖尿病患者数は、1億5000万人を超えている。WHOでは、2025年には世界で3億人に達すると予測している。ここでは海外事情に詳しい2人の専門家に、米国の医療現場で行われている栄養療法のケーススタディ、ビタミン・ミネラルの処方例などについて、解説してもらった。

●インスリン分泌状態を検査したうえで、「高蛋白・高ファイバー」食を指導
 栄養医学研究所所長/佐藤章夫

● 低炭水化物食でインスリン分泌を抑える
 医療ジャーナリスト/氏家京子

● 糖尿病の予防・補助療法に使用される主な機能性食品
インスリーナ:南米産インスリーナ葉に抗糖尿病作用

小麦アルブミン:軽症糖尿病、耐糖能障害者に有効な小麦アルブミン
カイアポハーブ:「カイアポハーブ」の2型糖尿病に対する有用性
バナバ抽出エキス:バナバ抽出エキスの耐糖能改善作用を報告
フィンジェノール:フィンジェノールに生活習慣病改善作用

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