●がん検診システムの動向
旧厚生省が2000年9月に発表した調査によるとがんによる死亡者数は29万556人。死亡者全体に占める割合は29.6%となった。米国では国をあげて生活習慣改善キャンペーンを展開した結果、90年を境にがん死亡率が減少に転じている。ここではがん検診システムの動向を報告。

●医療現場から代替療法によるがん治療をルポ
患者の全身状態を改善する代替療法には、食養生、機能性食品の利用から気功、瞑想まで、用いられる方法さまざまだが、患者の自然治癒力を引き出すという点で、根底に流れているものは共通している。代替療法によるがん治療の最前線と問題点をレポート。

●免疫活性素材の学術動向
がん治療の現場では、機能性食品を臨床応用する場合、副作用を軽減させるなどQOLの向上を目的に使用するケースがほとんどだ。科学的根拠が乏しいと言われていた機能性食品も、近年は学術的なアプローチが進んでいる。主な食品素材の中から免疫活性作用を検証した学術動向をまとめた。


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