素材
作用機序・研究動向
JHFA
規格
基準
主な取扱いメーカー
セント・ジョーンズ
・ワート
脳内神経終末においてセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどの神経伝達物質の濃度を上昇させる。活性成分は特定されていない。海外での臨床試験によりうつ病(特に軽度から中等度のうつ症状)に対して既存の抗うつ薬と同等もしくはそれ以上の効果があり、しかも副作用が少ないことが報告されている。

「Kroeger Herb セント・ジョーンズ・ワートエキス 」クローガーハーブ
「セントジョーンズワート」カールソン
「ハーブクラフト セントジョーンズワート チンキ剤」(株)サン・メディカ
「リーナエクセル セントジョーンズワート」ディックライフテック
「西洋オトギリソウ濃縮エキス」(株)ユニコ
「ハーブティーT105 セントジョーンズワート」ピジョン
カバカバ
南太平洋諸島に自生する熱帯植物。欧米で普及し、鎮静、不安、不眠の軽減に利用されている。二重盲検試験で不安、緊張に対して偽薬より有意に優れていた。ベンゾジアゼピン受容体に作用するとの報告がある。

「ECLECTIC INSTITUTE カヴァカヴァ カプセル」エクレクティック研究所
メラトニン
松果体から分泌されるホルモンの一種で、夜間に多く分泌され、催眠鎮静効果や睡眠リズムを整える作用がある。ベンゾジアゼピン系の薬剤に比べて自然の睡眠リズムに近い眠りが得られる。最近、アメリカ国立環境衛生化学研究所はメラトニンの安全性を発表した。国内では市販されてない。



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